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リュクセンブール公園

パリに戻り リュクセンブール公園。
若者も子供もお年寄りも パリジャンみんなが集う場所です。

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ここに来るだけで 幸せな時間が過ごせそう。

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公園を出た所 

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オルガンの音が流れます。
by lepompon | 2011-09-29 23:13 | フランス日記

キブロン 3

ブルターニュ キブロン 最終日、晴れました。


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小さいオープン観光バスに乗って キブロンの海沿いをまわると まだまだ見所があり
バスは周るだけで降りることができなかったので

また自転車をレンタルして コート ソヴァージュ Cote Sauvage  荒涼とした海岸という意味の
海岸まで行きなおしました。 


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晴れたと思ったら また霧。
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こんな所にもカフェが。  ザップーン という音を聞きながらコーラを一杯。


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ところで キブロンには この形でこの色の家が多いのですが
新築している 家も これでした。 
この家が似合うから またこの家を建てるのか いいな~。
日本みたいに 勝手なことはしないんですねー。

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ブルターニュのお店の紙袋。 どれも素敵なデザイン。

4泊5日 充実した旅でした。  また来れたらいいな。
by lepompon | 2011-09-29 00:42 | フランス日記

キブロン2

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キブロン名産 いわしの缶詰店 ラ キブロネーズ。
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素敵なキブロネーズさんのマークがオシャレ。
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こちらも缶詰店 ベル イロワーズ。 どちらかというと こちらの方がメジャーです。
工場見学し 直接買うことも出来ます。




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キブロンの魚屋さん。
おじさん 嬉しそうです。

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そして そのお隣に レストラン。
新鮮な魚が食べれそう!ということで ディナーはここにしました。

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前菜に牡蠣を食べました。 やっぱり美味しい!

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好物の魚スープ。 ここのは濃くて やっぱり一番美味しかったです。

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そして鮭。

お隣の席のカップル、カキと日本語の単語を言ったような気がして・・・フランス人だし空耳?
と思っていたら 食後に話かけてきてくれ
なんでも 超日本ツウらしく フランス人の彼女はブルターニュ出身 彼はスイス人でした。

日本に しかも九州が特に好きらしく 20回も旅行に来たことがあり
彼女の方は日本の文化 特にエロティシズムについて研究していて 本を出版しているのだそうです。

次の本の題名は L’amour de Saigou   つまり 西郷隆盛の愛。
それも西郷隆盛の男色の愛の話なんだそうです。

薩摩藩にあった男色制度に興味があるらしく・・
でも その話がフランス語になると Amour アムール とか ゲイとかいう単語になり
若干 違和感もありますが・・。




それにしても本当に 私達の知らない 九州の祭りや場所をよく知っていて 驚きです。



何故 日本の文化について調べているのか訊くと ケルト文化は日本文化と通じるところが多いのだそうです。

やっぱり! 似てますよね!

今回はバスで通るだけで 寄ることのできなかった カルナックという所には石の遺跡がたくさんあり
石に触って 祈る文化があるのだそうです。
そこも日本に近いと話していました。

話は違いますが 日本の童謡はケルト音楽の旋律を取り入れている曲が多いと聞いたことがあります。
日本人の耳に心地よく響いたのですかね。

絶対に 日本とフランスは繋がっている!と彼女は力説。

いろいろ話をして

九州に来るときは また会いましょう ということになりました。
思わぬ嬉しい出会いです。






 
by lepompon | 2011-09-28 23:58 | フランス日記

ベル・イル2

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お腹のいっぱいになったとこで ベル・イルの中心から ソーゾン(Sauzon)という港へ向かいます。

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海沿いではなく 島の中を行くので 牛がいたり 草原が続き まるで阿蘇のような風景です。

途中 白と青の素敵なバンガロー、キャンプ場があり 弟は友達と次に来るときはレンタカーを借りて
バンガローに泊まる言っていました。 いいなー。

1時間ほど 登り道を自転車で走り (途中 道を間違えたので 普通は40分くらいでしょうか)

やっと見えてきました ソーゾンの港!

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なんと 絵画から出てきたような風景。
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地元の猟師さん達がお仕事中です。

日本人を見ないのか 猟師さん達は弟と私をじ~っと見ていました。

ここは本当に生活している港 という感じです。
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パステルの家並み。



写真が明るかったり 暗かったりですが この日は 晴れのち 曇りのち 雨のち 霧と
分刻みに天気が変わりました。
by lepompon | 2011-09-28 01:01 | フランス日記

ベル・イル (Belle-ile) 1

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キブロンへ着いた次の日、フェリーで ブルターニュの島 ベルイル(美しい島という意味)へ向かいます。
この日は 晴れる日の多いはずのキブロンは曇りのち雨。

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霧がひどくて何も見えなーい!

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着きました。 ベルイル。
島なので 景色以外何もないことを想像していたのですが
意外にも いいお店もたくさんあり(特にマリンの) 島は車で周ったほうがいいほど広いです。

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ベルイルの家は思い思いに塗ったようなパステル。

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レンタカー。 ルノーのメアリ(メハリ)
この車は子供の時 凝り性の父が持っていた車で懐かしい~!(というのも変ですが)

まさかレンタカーを借りるとは思っていなかったので 弟は国際免許を持ってきていなく

キブロンの案内所で 無免許でも運転できるスクーターを薦められましたが
スクーター、思ったより大きく 一度も運転したことがないので ここで初はさすがに・・・
ということで 自転車を借りることにしました。  残念。

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お昼は 少し路地を入ったところにあった静かな 雰囲気のレストラン。
テラス席で。
ここも成功でした☆

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美味しかったことは覚えていますが・・・ はて 何の魚だったか・・。
by lepompon | 2011-09-28 00:26 | フランス日記

ブルターニュの旅 キブロン1

TGVでヴァンヌまで戻り、そこから バスでキブロンという海の街へ向かいました。

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こちらは ヴァンヌ。
バスの時刻が2時間ほど待たなければいけなかったので
ヴァンヌも少し見学しました。
ヴァンヌは古い町並みが魅力的で港町でもあります。
思ったより 人も多い栄えている街でした。

1時間程 バスに乗り (本当はTGVオーレー(Aurey)駅からの方が バスの本数も多く近かったです)

途中に白い海に似合う家が見えはじめ、
カルナックという巨大石の立ち並ぶ 美しいビーチを通り

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着きました。 キブロン!
ここはブルターニュでも晴れる日が多いそうで 前日のロクロナンの曇り空と寒さとは大違い。
前日はセーターでも寒いくらいだったのに Tシャツで充分です。

ブルターニュは天気の移り変わりが激しく、場所によっても全く違うので 何を着ればいいのかわかりません。


気持ちの良い砂のビーチと

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石の海岸。  お城は私物みたいですが 映画にもよく登場するそうです。

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そして ここの名物は イワシ。
着いてすぐ 海岸沿いにある ブラスリー(カフェレストラン)で海を眺めながらキブロンサラダを食べました。
イワシ、本当に美味しく(いつも美味しいの連発ですが)じゃがいもとの組み合わせが絶妙!
海を眺めながらというのも ますます美味しく・・・
2回もここで 同じものを注文しました。

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真っ白な家がほとんどで 日が照ると眩しく光ります。

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ブルターニュには ブルターニュブランドSaint James, Armor Lux,Le minoirなど 
マリンファッションのお店がどこそこあります。(Armor Luxの工場はキャンペールにありました)
キブロンは海辺の街なので 特に多いです。
マリンファッション好きとしては 嬉しい!楽しい!
お値段も日本より安く、でもちょっと年配デザインが多いかな・・・さすがに生地感は本場です。

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ここもマリンのお店。 猟師の実用品が充実しています。
ここでセント・ジェームスのブローチを買いましたけど☆



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海に消えた半島の水兵達(マリン)の記録 
と書いてあります
by lepompon | 2011-09-27 23:29 | フランス日記

準備中です

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10月8日からの 開店に向け準備をしております。

フランスで集めたパーツを組み合わせ アクセサリーにしたり。

壁をディスプレイしたり。
ちょっと楽しいところから手をつけてしまいます♪
by lepompon | 2011-09-27 01:29

ロクロナン2

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ロクロナンにとても美味しい クレープリーがあると何かで見て 名前も場所もわからなかったのですが
きっと ここだろうと入った クレープリー。



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やっぱりここでした!!

この後 りんごジャムのクレープも食べ これもまた美味しく
でも クレープって フランスの食事にしては 少なめです。

そう思ったら 隣に座った お年寄りのグループは 一食終わったら次と
一人何枚も注文しているようでした。

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とても素敵な店内だったので 何枚も撮ってしまいました。

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カテドラル

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夕方1本しか 帰りのバスがなく 街、お店をひととおり見てしまい
本当に何もすることがなくなり じっとしていると寒いので
写真をたくさん撮りました。





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あじさいのコサージュが作りたくなる色です。
by lepompon | 2011-09-25 01:11 | フランス日記

ブルターニュの旅 ロクロナン 1

ブルターニュ 二日目、ロクロナンという村に行くことにしました。
ロクロナンはフランスで最も美しい村に指定されている村です。

キャンペールからバスが出ているのですが、本数がとっても少ないのです。

バスの時刻をネットで調べて 朝8時過ぎの時刻に合わせ バス停へ行くと
受付のおばさんが、数日前から 夏から冬の時刻表に変わり
朝のバスはないとのこと・・。次は午後2時。

でも受付のおばさんも確かではないので 着いたバスに訊いて~。とのこと。

着いたバスの運転手おじさんに訊いてみるとロクロナンには行かないそうで
運転手さんは 受付にまた訊いてくる と小走りで受付へ相談へ。(フランス人が小走りしてるの初めてて見たっ。)

おじさん 乗せてってくれないかな~。と冗談で言っていたところ
戻ってきたおじさんは

「連れていきますよ」 と一言。

えー!! いいんですかっ**。

ということで 国鉄 大型バスが 私と弟のために タクシーに早代わり!!(しかも一人2ユーロ)

バスは40分ほど 途中停車することなく 裏道と思われる道を通って ロクロナンへ。

お礼を言うと 私の仕事だから と さらりと一言答える運転手さん。

パリなら  これは特別だとずっと言いそうなのですが・・。

ブルターニュ気質なのか たまたまなのか どちらにしろなんて親切なおじさん。

でもブルターニュの人はパリより真面目で働き者の印象があるのは確かです。

融通の利くフランスもローカルだと こんなにも?

ということで連れてきてもらったロクロナン。

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映画にも使われるそうで ポランスキーの映画「テス」の舞台にもなっています。
そういえば この石の雰囲気見覚えが~。

ここはルネサンス時代の面影が残っているそうです。

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どこをとっても絵になりそうな 風景。

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曇りや雨の多い気候の土地のせいか どこまでも 秋あじさい!(この日も雨のち曇り)

日本のあじさいとは また違う色味です。

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とても小さな街で ぐるりと短時間で一周できるほどなのですが
 

とにかく どこを見ても美しい印象的な村です。 
by lepompon | 2011-09-25 00:39 | フランス日記

Le pompon 開店は 10月8日(土)から

お待たせしますが
Le pomponは 10月8日(土曜)からの開店です。

10月8日から 木、金、土、日曜
12時~19時半までの営業です。

それまで お店を新しくしたり、製作したり、買い付け商品に手をかけたり
素敵なお店にするため せっせと用意をします。

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届いた荷物から  一部。

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お洋服、アクセサリー、裁縫箱、バッグ・・・たくさん用意しています。

是非 いらして下さいね。
by lepompon | 2011-09-24 00:42 | お知らせ