ブルターニュの旅 Quimper (キャンペール)

友達が帰国し 入れ違いにフランスに戻った弟を誘い
4泊5日、ブルターニュの旅へ行ってきました。

リールから夜パリへ戻り、次の日の早朝から列車(TGV)に乗ってブルターニュへ。
自分でも 凄い体力だと(一緒に行動した友達は 身の危険を感じておりまして、、、笑)
思いますが 好奇心が湧けば どこまでも元気~♪

ブルターニュ地方は ケルト文化の残存した地です。
フランス中央とは また違う風俗、習慣を持つそうで やはり行ってみると
人の雰囲気、街も独特。

標識にはフランス語とブルトン語(ケルト派の言語)の二つが書かれています。

まず フィニステール県(その名も 地の果て県)のキャンペールへ。日本語だとカンペールとありますが
発音はキャンペール。TGVで約4時間。

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駅を降りてすぐ、橋が素敵!
小さい街ですが こういうところは本当にきれいです。


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キャンペールと言えば カンペール焼き。
カンペール焼き列車。

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カンペール焼き!
とても可愛いお土産品が多く お店にも 家にも買ってしまいました。

ブルターニュ博物館では 歴代カンペール焼き、ブルターニュ衣装を見学。

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ブルターニュと言えば クレープ。 そば粉で作ったガレットではなく クレープです。
ガレットよりシンプル。
でも驚くほど美味しかった☆

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よがんだ家。 
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まだまだ ブルターニュ日記は続きます。
by lepompon | 2011-09-24 00:16 | フランス日記
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