キブロン2

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キブロン名産 いわしの缶詰店 ラ キブロネーズ。
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素敵なキブロネーズさんのマークがオシャレ。
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こちらも缶詰店 ベル イロワーズ。 どちらかというと こちらの方がメジャーです。
工場見学し 直接買うことも出来ます。




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キブロンの魚屋さん。
おじさん 嬉しそうです。

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そして そのお隣に レストラン。
新鮮な魚が食べれそう!ということで ディナーはここにしました。

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前菜に牡蠣を食べました。 やっぱり美味しい!

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好物の魚スープ。 ここのは濃くて やっぱり一番美味しかったです。

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そして鮭。

お隣の席のカップル、カキと日本語の単語を言ったような気がして・・・フランス人だし空耳?
と思っていたら 食後に話かけてきてくれ
なんでも 超日本ツウらしく フランス人の彼女はブルターニュ出身 彼はスイス人でした。

日本に しかも九州が特に好きらしく 20回も旅行に来たことがあり
彼女の方は日本の文化 特にエロティシズムについて研究していて 本を出版しているのだそうです。

次の本の題名は L’amour de Saigou   つまり 西郷隆盛の愛。
それも西郷隆盛の男色の愛の話なんだそうです。

薩摩藩にあった男色制度に興味があるらしく・・
でも その話がフランス語になると Amour アムール とか ゲイとかいう単語になり
若干 違和感もありますが・・。




それにしても本当に 私達の知らない 九州の祭りや場所をよく知っていて 驚きです。



何故 日本の文化について調べているのか訊くと ケルト文化は日本文化と通じるところが多いのだそうです。

やっぱり! 似てますよね!

今回はバスで通るだけで 寄ることのできなかった カルナックという所には石の遺跡がたくさんあり
石に触って 祈る文化があるのだそうです。
そこも日本に近いと話していました。

話は違いますが 日本の童謡はケルト音楽の旋律を取り入れている曲が多いと聞いたことがあります。
日本人の耳に心地よく響いたのですかね。

絶対に 日本とフランスは繋がっている!と彼女は力説。

いろいろ話をして

九州に来るときは また会いましょう ということになりました。
思わぬ嬉しい出会いです。






 
by lepompon | 2011-09-28 23:58 | フランス日記
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